Life Like Love

楽しいもワクワクも不安も、全部ひっくるめて私だって気付いた

【本】ハートドリブン②

 

 

前回は、ハートドリブンから

自分の在り方という内側を大切にという話をしました。

 

 

今日は、ハートドリブンを読んで

私が共感したことをあなたにシェアしたいと思います。

 

 

 

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人は常に自分のフィルターを通して世界を見る

 

 

人は常に自分が幼少期のころに刷り込まれた概念や

生きてきた中で経験、体験したものから築かれた価値観というフィルターを通して世界を見ている。

 

例えば、職場の上司に怒られた時、「悪意を持って怒っている」と受け取ったら、その上司の他の行動も悪意があるように見えてしまう ~ あなたのためにやっている行動だったとしても、一度フィルターをかけると好意的にその人を見ることは難しくなる

 

 

これを読んで、そういうことあるー!!

と共感したとともに反省をしました。

 

わたし、怒られるのがものすごく苦手で

 

怒られること=恐怖=怒った人は恐怖の対象

 

っていう捉え方をしちゃっていて、

未だに怒られたり注意されるとその時は恐怖が上回っちゃうので。

感情と事象を分けるのを練習中です。。

 

 

 

他にも多いのは、仕事は辛いものだとか

才能がある人しか成功しないとか、自分にはできないとかのフィルターを持っている人が多いんじゃないですかね?

 

あとは、これができるのが当たり前とか。

 

 

人それぞれ多くのフィルターを持っていますが、

「そのフィルターは全ての人にとっての “ 真実 “ じゃない!!」

ということ。これも塩田さんの言葉の抜粋です。

 

 

自分にとっての普通、当たり前は

自分フィルターを通して感じて見ていることで

全ての人にとっての真実ではないということ。

 

 

あなたにとっての悪い人は、他の人にとってはいい人かもしれないし、働く意味も人によって全然違う。

見方によって、自分の行動が決まっていく。だから、世界の見方を認識して、問い続けることは、すごく大切だ。


 

それをこれからも意識していきたいなと改めて感じました。

 

 

  

人はより不合理に意思決定し始める

 

今まではいかに合理的、論理に基づいて意思決定をして行動していく時代でしたし、それを教育されてきました。

 

わたしは「ゆとり世代」だからなのか、私がそういう性格なのか

そこまでゴリゴリにこういったことを教育はされてこなかったですし、

上司や先輩もこういった考え方の人はあまりいなかったように思います。

 

なので昔からワクワクとか楽しそうで動いていたタイプなのですが

一般的には合理的に考えて行動をするかたが多いと思います。

 

ただ、これからはその意思決定の軸となるものが

合理的・論理から、共感性・感情にシフトすると書かれていました。

 

 

周りから見ると不合理な意思決定に見えるけど、その人にとっては正解という意思決定が増えてくる。合理性や論理は誰にとっても正しいというものを導こうとするけれど、ワクワクするもの、好きなものは人それぞれだ。だから、その人の感情で意思決定をするようになる。

 

 

わたしの人生は一般的に考えたら合理的ではないです。

新卒で入社した会社を1年半で退職して、

そのあとフリーターになって、フリーランスになったと友人に言ったら

大抵の人に心配されましたし、「ちゃんと働きなよ!」と言われることも多かったです。

 

親にも言われましたし、

フリーランスになった時は事後報告だったので

結構怒られました。笑

 

でも私自身は、あの時あの選択をしていなかったら今の自分はいないし、

人生の分かれ道に立った時、こっちの方が楽しそうだからという意思決定をしています。

 

 

そのおかげで今は自分の人生を歩いているし

毎日充実して過ごしています。

 

もちろん行動したあとに少しの不安はありましたけどね!

でも自分の人生なんだから自分が楽しい方がいい!って行動したので後悔は全くありません。

 

あの時の自分を褒めて拍手しちゃう感じです。

 

 

 

人それぞれ、楽しいワクワクは違うので

あなたにとって、感情が動くものがあったらそれを選択してみるのもいいと思います。

 

大事なのは、自分がどうしたいか。

それだけです。

 

 

 

 

 

ネガティブな感情も受け入れる。色んな在り方を許せるようになる。

 

 

ポジティブな感情、例えば楽しいとか嬉しいとか

何かが達成できた満足感とかそういう感情って受け入れやすいと思うんですけど

 

ネガティブな感情に蓋をして、見ないようにしちゃってる人って結構いると思うんですよね。

 

 

抑圧された感情も自分の中にあるのに、それをなかったことのように扱うと、その感情を体現している人を見た時に、それを許せないという怒りのような感情が出てくる。抑圧している自分の中に、本当は自分もそうありたいという思いがあるからだ。

 

塩田さんも長男ならではのことを書かれていたのですが、

 

私も長女として生まれて、兄姉はいなくて妹だけ。

だから「お姉ちゃんなんだから」と言われて我慢するのが当たり前で

 

本当は甘えたいし、わがままを言いたい。

だけどお姉ちゃんだから、そうあってはならないと感情に蓋をしていました。

 

 

その結果、甘えたことをいう人、わがままな人、甘えるのが上手い人に嫌悪感を抱いていました。

 

 

今は周りの人のおかげで、少しずつ頼れることも増えてきましたし

そういったネガティブな感情を思う自分もいるよね、と受け入れることができるようになってきて。

 

嫌悪感やイライラすることも減りました。

 

 

自分の気持ちを受け入れることを始めてから

生きやすくなりました。

 

 

 

とはいえ、いきなり受け入れるのは抵抗感がある人も多いと思うので

 

まずは認識する。ことから始めるのがオススメです。

 

女子会とかが苦手な人も認識という捉え方なら

そこまで女子会が苦痛ではなくなると思います。笑

 

認識する ≠ 共感・受け入れる

 

認識するは、存在を認めるということ。

 

ネガティブな感情を認識する。

女子会あるあるな会話は、この人はこう思うんだな、こういう捉え方をするんだなと認識する。

 

 

まずはそこからやってみてください。

 

 

 

 

 

 

 

「ハートドリブン」から共感したことの抜粋をしましたが、

 

他にも内容盛りだくさんで紹介しきれないので、

気になる方は是非読んでみてください!

 

塩田さんお会いしてみたい人です。

セミナーとかあったら参加します!

 

 

 

・やりたいことがあるけど踏み出せない人

・自分の気持ちがわからない人

・~しなきゃと思っている人

・自分を幸せにしたい人

・経営者、リーダーなど影響力が強い人

 

にオススメの本でした。

 

 

 

 

 

ここまで読んでくれてありがとうございます。

今日も素敵な一日を。