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【まとめ】瞑想って何?ヨガ哲学、マインドフルネス①

「MEDITATION JOURNEY×IGNITE

 

11月10日に佐々木依里さんが開催した

WS(ワークショップ)に参加してきました!

 

内容の濃い2時間半で、幸せな時間でした(*´▽`*)

 

その内容を忘れないようにメモとして。

 

これを読んで私も参加したい!という方がいたら

ぜひ依里さんのWS参加してみてください♪

 

瞑想やヨガの基礎となる考え方なので

日常生活に取り入れてみてください!

 

 

 

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瞑想とは

 

目を閉じて静かに考えること

眼前の世界を離れてひたすら思いにふけること

 

瞑想へのよくある誤解や期待
  • 無になること
  • ぼーっとすること
  • ゾーンやトランスに入る
  • リラックスできる
  • 良い気分になる
  • 問題が消えてなくなる

 

効果を期待して瞑想することはオススメしません。

 

手段と目的に区別はない。

幸福に至る道しかない。







瞑想の種類

 

  • サマタ(集中)瞑想
  • ヴィッパーサナ(観察)瞑想
  • マインドフルネス瞑想
  • 超越瞑想(Transcendental Meditation)
  • 阿字観
  • 慈悲の瞑想
  • サイレントウォーク
  • 月輪観
  • 座禅
  • ヨガニドラ...等

 

マインドフルネスとは

 

  • mind:心
  • full:満ちている
  • ness:状態

 

『マインドフルネス』という用語は、

パーリ語のサティ(sati)の翻訳である。

 

サティ(巴:sati、梵:smrti:スムリティ)とは、

特定の物事を心に(常に)留めておくことである。

 

日本語では念(ねん)や、気づき、と表現する。

※対義する意味は Auto Pilot、自動操縦、Mindlessness

 

自動操縦の人多いと思う。

 

  • 気付いたら1日が終わった
  • なにかしながらご飯たべて味の記憶がない
  • 歩きながら関係ないこと考える

 

今この瞬間に意識を向けてないこと。

この記事を見ているけど、

さらーっと流す動作だけして内容が頭に入ってないとかね!

 

マインドフルネスって

白米を食べるときに白米だけに集中すると

白米の甘さとかがわかるのと似てる、かも?

 

サティについてはこちらの記事がとても参考になります。

note.mu

 

悟りへの道「八正道」

仏教の経典にはブッダが苦しみから解放される道、悟りへの道として説いたと言われる「八正道(はっしょうどう)」があります。

 

八正道とは
  • 正見 :ありのままに見る
  • 正思惟:正しい意味を持つ(理解・慈悲・洞察)
  • 正語 :正しい言葉
  • 正業 :正しい行為
  • 正命 :正しい生き方
  • 正精進:正しいところへ向かって努力する、モチベーション
  • 正定 :心を鎮め一つに集中する
  • 正念 :本当の生きる目的を常に忘れない

 

 

正念=Right Mindfullness 

 

1970年代にJohn Kabat Zin氏がこれを元に、

マインドフルネス低減法というプログラムを開発。

 

のちに臨床医療の現場に適応し、ストレス低減クリニックを開設。

 

8週間のプログラムを実施し大成果を得たことで、

マインドフルネスが仏教の枠を越え、

一般の人たちのストレス対策として広がっていった。

  

仏教とかスピリチュアルの枠から出て

心理療法の1つとして生まれたのが

マインドフルネス低減法って感じ。

マインドフルネスストレス低減法

マインドフルネスストレス低減法

 

 

2007年Googleが開発したマインドフルネスプログラム「Search Inside Yourself(SIY)」などがある。

 

大企業や著名人が瞑想を取り入れてるのは有名ですよね。

 

GoogleインテルFacebook、ナイキ

ビル・ゲイツイチロースティーブ・ジョブズ

 

サーチ・インサイド・ユアセルフ――仕事と人生を飛躍させるグーグルのマインドフルネス実践法

サーチ・インサイド・ユアセルフ――仕事と人生を飛躍させるグーグルのマインドフルネス実践法

  • 作者: チャディー・メン・タン,ダニエル・ゴールマン(序文),一般社団法人マインドフルリーダーシップインスティテュート,柴田裕之
  • 出版社/メーカー: 英治出版
  • 発売日: 2016/05/17
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ヨガスートラ(哲学)Ashtanga=八支則 

 

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ヨガの教えには、アシュタンガ=八支則(はっしそく)という

8つの段階・行法があります。

 

ヨガの聖典、聖者パタンジャリが説いた

「ヨーガ・スートラ」の中に出てくる、ヨガ哲学の基本的な教えになります。

 

その中でも、 「ヤマ」・「ニヤマ」は、

日々の社会的・個人的行動規範となり、

もっとも基本的かつ実践するのが難しいとも言える教えとなります。

 

自分の体(行動)をまずは見つめて

気付き・改善・癒す。

 

その次に自分の心を見つめ

最終的には調和を目指します。

 

ここからは、図の下の段から

順に解説していきます。

 

 

①ヤマ(Yama)/禁戒  

日常生活で行なってはいけない5つの心得

  • 非暴力、不殺生:Ahimsa
  • 嘘をつかない:Satya
  • 不盗:Asteya
  • 禁欲:Brahmacharya
  • 不貪:Aparigraha

 

 ※ヤマはインド五戒と同じことを説いています。

  • 不殺生戒(ふせっしょうかい)- 生き物を故意に殺してはならない。
  • 不偸盗戒(ふちゅうとうかい) - 他人のものを盗んではいけない。
  • 不邪婬戒(ふじゃいんかい)  - 不道徳な性行為を行ってはならない。
  • 不妄語戒(ふもうごかい)   - 嘘をついてはいけない。
  • 不飲酒戒(ふおんじゅかい)  - 酒類を飲んではならない。

 

戒律というのは、

自分を罰したり、厳しくしたりするのではなくて。

 

自分の目標として、

こういうのをやっていくと整っていくよっていう「目安」なので、

 

乱れがちだったら、見直してみたり

量を変えてみたりしてみる。

 

 

これは、ニヤマも同じで。

 

何かが出来なかったとしても自分を罰しない。

前向きな気持ちでやってみてください。

 

 

②ニヤマ(Niyama)/勧戒  

日常生活で実践すべき5つの行い

 

  • 清浄:Saucha ‐ 身も心も綺麗にするといいですよ。
  • 満足、知足:Santosha - 足るを知るといいですよ。
  • 苦行、自制、やる気:Tapas - 自制をしてね、モチベーションを保ってね。
  • 読誦、学習、向上心:Svadhyaya - 勉強しましょう、向上心を持って。  
  • 自在神記念、信仰、降伏:Ishvarapranidhana・Self-surrender

 

しっかりと自分自身の感覚を観察して、

正直に従いましょう。

 

「私はこういう人間。こういう感情を持っている。」といった思い込みは、

 

世間に適応するために学んだ、

間違った知識かもしれません。

 

自分の体や心を通して反映されている

「行動のフィールド」をまずは整えていきましょう。

 

 

 

アーサナ(Asana)/坐法

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瞑想を深めるための座法

 

様々なポーズの実践により体を鍛錬し

長時間の瞑想に耐えうる状態をつくる。

 

ヨガのアーサナでも、ウォーキングでも、

筋トレでもストレッチでもなんでも方法は良いです。

 

自分の筋肉をバランスよくつけて、

ちゃんと座れるようなポジションで座りましょう。

 

正しい姿勢になっていると

チャクラがまっすぐ背骨の上に乗ります。

 

※チャクラは、体にあるエネルギーセンターのこと。

 第1~第7チャクラまであり、

 どこかのエネルギーセンターの流れが不調になると

 体全体のバランスが崩れます。

 

チャクラに関してはこちらの記事を参考に

joyledays.com

 

 

姿勢が悪い状態だと、

エネルギーの通りが悪くなります。

 

エネルギーセンターを

まっすぐにする意識で座ってください。

※この状態がエネルギー効率が一番いい状態です。

 

 

ちょっとした豆知識

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全ての生命体を包括する究極の形と言われ、

宇宙そのものを表す、森羅万象の元となるパターンと言われています。

 

花に似ているという理由ではなく、

果樹:生命のサイクルを象徴しています。

 

  • Seed of Life(生命の種子)
  • Tree of Life(生命の木)
  • Flower of life(生命の花)
  • Fruit of lofe(生命の果実)
  • Seed of Life(生命の種子)

 

生命のサイクルとして種から木ができ、花が咲き、実をつけ、そしてまた種に戻る。

 

この5つの生命サイクルは、

生命の幾何学と密接な関わりを持っていて、

宇宙の創造と関わっているといわれています。

 

規模が大きすぎて私には理解が_(:3 」∠)_

少しずつ勉強しております。

 

  • トーラス構造

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引用元:トーラス構造とフリーエネルギー | ゆる²ちょこ²

  

トーラスとは中央に穴のある

円環体(ドーナツ型)状の磁場で、

ドーナツ型構造の間の空間に通る真空部分。

 

リンゴの芯の部分からリンゴ全体に半円状~円状に取り巻く渦巻きエネルギーの理論をトーラス理論と呼びます。

 

トーラス理論とは渦巻き状の基本理論で、

万物の持っているエネルギーは、トーラス状に循環するという理論です。

 

人間のエネルギーもトーラス状に流動的に

流れているんだよってことだけ覚えてください!

 

 

 

 

④プラーナヤーマ(Pranayama)

調息・呼吸法・調気法

 

瞑想を深めるために呼吸を整えること。

 

「プラーナ」は気や生命エネルギーのこと。

※いきなりプラーナってなんやねん!!って人はこちらの記事を参考に。

spiritual-media.pink

 

 

「プラーナヤーマ」は、

呼吸をコントロールすることによって、

体内の見えないエネルギーを調整することを指す。

 

宇宙からのエネルギーを吸って、

体にそのエネルギーを通して、

体の中の不要ものを出していくという作業。

 

調息はとても大事なことです!

何故かというと、

 

  1. 良い行いします。
  2. 悪い行いやめました。
  3. 身体整いました。

 

ここまでやってきて、

体の中にいらないエネルギーがいっぱいあったら?

 

勿体ないですよね!!

 

なので、呼吸でエネルギーさえも

クリーンアップしていきましょう。

 

 

 

 

ここまでで、アシュタンガ八支則の半分!

体、行動の部分が大体終わりました...長い。

 

次は、⑤プラティヤハーラなのですが、

まだこれも体が続きます!

 

プラティヤハーラは調心・感情の制御

 

調心っていうと『心の分野じゃないの?』と

思われると思うのですが。

 

感情は体の反応が付いてくるので、

心と体が半分ずつの状態なんですね。

 

意識的に行っていることに気付いて

意識的に変えていきましょうね!というものです。

 

 

プラティヤハーラについては次回!!

 

まずは、今回まとめた「行動」の部分に関して

日常的に意識をしてみてください🌸

 

あなたがBeingに気付けますように。

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

あなたの毎日が素敵なものになりますように。